NanoTerasu運用開始記念式典・祝賀会を開催

令和6年4月1日からのQST、PhoSIC、JASRIによるNanoTerasuの運用開始を記念し、5月18日に運用開始記念式典・祝賀会を執り行いました。

記念式典・祝賀会には、盛山文部科学大臣、大島元衆議院議長、14名の国会議員、村井宮城県知事、郡仙台市長をはじめ、多数のご来賓に出席いただきました。
記念式典では、盛山文部科学大臣からご来賓祝辞を賜り、盛山大臣、QSTの小安理事長、PhoSICの高田理事長、JASRIの雨宮理事長、宮城県の村井知事、仙台市の郡市長、東北大学の冨永総長、東経連の増子会長の8名によるテープカットを執り行いました。また、NanoTerasu整備を振り返る映像を上映しました。

祝賀会では、大島元衆議院議長よりご来賓祝辞を賜り、NanoTerasuの建設に多大な貢献を果たしていただいた代表企業への感謝状贈呈の後、鏡開き・乾杯を行いました。

記念式典には、第1会場のNanoTerasu実験ホールには373名、第2会場の仙台国際ホテル(広瀬の間)には106名の出席者がありました。仙台国際ホテル(平成の間)を会場とした祝賀会には約430名の出席者があるなど、盛大な式典・祝賀会となりました。

NanoTerasu運用開始記念式典 正面玄関
NanoTerasu運用開始記念式典 
NanoTerasu運用開始記念祝賀会 鏡開き
NanoTerasu運用開始式典ヒストリー動画

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関連報道: ミヤギテレビ 東日本放送 仙台放送 など

国際シンポジウム「INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON THE ROLE OF SYNCHROTRON RADIATION BASED R&D FOR THE CIRCULAR ECONOMY AND CLIMATE CHANGE」開催

10月23日から10月25日にかけて、SIP&東北大学主催、QST共催で国際シンポジウム「INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON THE ROLE OF SYNCHROTRON RADIATION BASED R&D FOR THE CIRCULAR ECONOMY AND CLIMATE CHANGE」が仙台国際ホテルにて開催され、「再生材データバンク」に関する記事が日本経済新聞で取り上げられました。

詳しくはこちら(日本経済新聞電子版)

NanoTerasu・SPring-8合同シンポジウム

            

令和5年11月20日、ステーションコンファレンス東京においてQST、PhoSIC、JASRI、理研の共同主催で合同シンポジウム「放射光の新時代 -第4世代光源の稼働に向けて-」を開催いたします。

詳しくは こちら(QST次世代放射光施設整備開発センター ホームページ)

仙台市「あなたの一歩がまちの未来を変える みんなのせんだいめぐり2023」にて、NanoTerasu見学ツアーが開催されます

9月30日に、仙台市が主催する「あなたの一歩がまちの未来を変える みんなのせんだいめぐり2023」のルート1 で「どんな未来を創造する?次世代放射光施設ナノテラスの可能性に触れる見学ツアー」が開催され、NanoTerasu内部の見学やレクチャーが行われます。
(参加申し込みは9月21日で締め切られていますのでご注意ください)

詳しくはこちら(仙台市ホームページ)

ナノテラスオープンデイ

広く一般市民を対象とし、NanoTerasuの事業内容及び施設整備の現状に関する広報や理解を深めて頂くため「NanoTerasuオープンデイ」を開催いたしました。
843名の方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

全国8都市・世界最高レベルの研究施設「ナノテラス」利用説明会

現在、宮城県仙台市に建設中の次世代放射光施設ナノテラスが来年4月からいよいよ運用が開始予定です。
本説明会はナノテラスのアウトリーチ活動の一環として、2023年6月下旬から全国8都市で開催いたします。
ナノテラスを広く産学官の方々に利用していただくことを目的に、学生さんや研究者、また、産業界の方々に対して、利用方法を分かりやすく説明いたします。
また、現地参加者限定の個別相談も承りますので、是非お近くの会場にお越しください。

説明対象者:学術界・産業界など、どなたでも参加いただけます(参加料無料)

説明会内容(担当):

  • ナノテラスの概要について(文部科学省)
  • 学生さんや研究者向けの利用方法について(量子科学技術研究開発機構)
  • 産業界の方向けの利用方法について(光科学イノベーションセンター)
  • 【現地参加者限定】担当者との個別相談

主催:文部科学省
共催:量子科学技術研究開発機構(QST)
光科学イノベーションセンター(PhoSIC)
東北大学


▶詳しくはこちら

第9回 コアリションコンファレンス

PhoSICにより第9回コアリションコンファレンスが開催されました。合計300名を越える多数の方にご来場/オンライン視聴をいただきました。
▶詳しくはこちら

2023 G7科学技術担当大臣会合

G7科学技術大臣会合・最終日のエクスカーションにてNanoTerasuを御視察いただきました
また、続けて、実験ホールにて、内閣府、文部科学省、経済産業省共催の公式サイドイベントとして、ハイレベル会合「量子技術が切り拓く未来」を開催いただきました。

リンク:khb東日本放送 youtubeチャンネル
リンク:NHK宮城
リンク:TBC東北放送
リンク:ミヤギテレビ
リンク:河北新報

公式ロゴマーク発表 & 銘板除幕式

NanoTerasu正面玄関の銘板の除幕式を行い、併せて、NanoTerasuの公式ロゴマークを発表いたしました
このロゴマークが、本施設の愛称であるナノテラスの名前とともに、我が国のみならず、世界で、「NanoTerasuのマーク」として輝くよう尽力して参ります。

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ナノテラスオープンデイ

厳正なる抽選の結果、100名を超える方々に施設を視察いただきました。
ご来場、ありがとうございました。

当日の詳しい模様は こちら▶(NHK宮城NEWS WEBの報道動画)

G7仙台科学技術大臣会合 開催100日前記念シンポジウム(1/31)の参加申込み開始

G7仙台科学技術大臣会合の開催まで残り100日となることを記念し、1/31にシンポジウムが開催されます。
5番目のプログラムとして、パネルディスカッション「ナノテラスが仙台に与えるインパクト」が予定されています。
G7仙台科学技術大臣会合 開催100日前記念シンポジウム(1/31)詳細はこちら

第6回QST国際シンポジウム

QST国際シンポジウムは、世界中の著名な科学者が参加して、特定のトピックについて議論することを目的に、 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)が毎年開催しています。 第6回のメインテーマは、”「NanoTerasu」が拓く科学技術イノベーション”で、 現在整備中の3本の共用ビームライン及び7本のコアリションビームラインにおける多様な研究分野のユーザーの開拓と 革新的成果の早期創出に向け、「NanoTerasu」を利用した研究について活発な意見交換が行われました。

参加人数(参加登録者): 318名(うち、オンライン参加246名)

第4回次世代放射光国際フォーラム&記念市民講座・見学会

東北大学主催で、第4回次世代放射光国際フォーラムが開催され、世界22の放射光施設の代表が討論する国際放射光サミットの他、併せて、記念市民講座、NanoTerasu市民見学会も行われました。

リンク:khb東日本放送 youtubeチャンネル

東北大×QUIZKNOCK

QuizKnock須貝駿貴さんと東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター 高田教授との対談動画が公開されました。

リンク:東北大学グリーン未来創造機構 youtubeチャンネルより

愛称を「NANOTERASU」に決定

愛称が「NanoTerasu (ナノテラス)」と決定され、愛称披露式が行われました。

●リンク:次世代放射光施設の愛称の決定について

リンク:khb東日本放送 youtubeチャンネルより
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