青少年のための科学の祭典2026全国大会にブースを出展しました
2026-07-25Tweet
7月25日・26日の二日間、東京の科学技術館で開催された「青少年のための科学の祭典2026全国大会」(主催:公益財団法人 日本科学技術振興財団)に、量子科学技術研究開発機構(QST)としてブースを出展し、NanoTerasuの紹介を行いました。
ブースでは、「~光の不思議にせまる~色が変わる手づくりステンドグラス工作」をテーマとし、偏光や複屈折の性質を活用したステンドグラス製作体験を実施しました。参加者は、色鮮やかに変化する作品づくりを楽しみながら、光の不思議な性質について学びました。工作体験を通じて、光や科学への興味・関心を深めてもらうとともに、最先端の放射光施設であるNanoTerasuについても、幅広い世代の皆さまに知っていただく貴重な機会となりました。
「青少年のための科学の祭典 全国大会」は毎年開催される国内最大級の科学体験イベントで、全国から多数の団体が出展し、多くの子どもたちやその保護者で賑わいます。今年もQSTブースには多くの来場者が訪れ、7月25日・26日の両日で、ステンドグラス製作体験だけでも約600名の方々にご参加いただき、ブースは終日にわたり大変な賑わいを見せました。


