最先端の物理学と化粧品科学の融合(ロレアル)

ロレアル、次世代放射光施設「NanoTerasu」を活用した革新的な機能性材料研究を発表 自律的に構造を変え、自己修復するナノゲルネットワークの可視化に成功

ロレアルグループの日本における研究開発拠点であるロレアル リサーチ&イノベーションセンター(所在地:神奈川県川崎市、所長:アミット・ジャヤズワル、以下、R&I ジャパン)において、国際会議「Okinawa Colloids 2026*1」で、化粧品への応用を目指した機能性材料「ポリイオンコンプレックスゲルパーティクル(PGP)」の研究成果を発表されました。

本研究は東北大学との共同研究として進められ、次世代放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」の放射光X線マイクロCT(μCT)を活用することで、処方内部に形成される精緻な3次元ネットワーク構造を世界最高水準の解像度で非破壊観察することに成功しました。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000004813.html