「60 years of Synchrotron Radiation in Japan (JPSR60)」にてNanoTerasu施設を紹介
10月24日から10月25日にかけて、日本放射光学会の主催で「60 years of Synchrotron Radiation in Japan」が自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにて開催され、量子科学研究開発機構 次世代放射光施設整備開発センターの内海センター長が「Nanoterasu, a new 3GeV SR facility in Japan」と題して施設について講演いたしました。
日本物理学会においてNanoTerasuを紹介
9月17日-19日の間に開催された日本物理学会において行われた共催シンポジウム「次世代放射光NanoTerasuによる最先端軟X線分光とその展望」および、市民科学講演会「最先端の科学を仙台の地から」の「科学と技術の先端をつなぎ、明日を拓くNanoTerasu(ナノテラス)」において、NanoTerasuを紹介いたしました。
円形加速器(蓄積リング)で電子蓄積に成功
6月16日に円型加速器において3GeV電子蓄積に成功したことを発表しました。
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ナノテラス線型加速器で3GEV電子加速に成功
線型加速器での3GeV達成は軟X線波長領域の高輝度放射光源実現に向けた大きなマイルストーンです。
今後は、円型加速器への電子ビーム入射及び蓄積試験を予定しており、令和6年度の運用開始に向けて加速器調整を継続していきます。
QST NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部の西森部長と安積上席技術員がIPAC22で招待講演
2022年6月12日から17日の期間、タイのバンコクで開催された13th International Particle Accelerator Conference (IPAC22)でQST NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部のの西森部長が「Anew Compact 3 GeV Light Source in Japan」のタイトルで、安積上席技術員が「Low-Emittance Compact RF Electron Gun with a Gridded Thermionic Cathode」のタイトルで招待講演を行いました。

